【TEL】0120-21-5454 【営業時間】平日9:00〜18:00 土曜日10:00〜16:00(日曜・祝日 休業)

フロアコーティングは必要?デメリットはあるのか解説

フロアコーティングって本当に必要なの・・・?
業者に聞けばメリットばかり言うけどデメリットはないの・・・?

フロアコーティングが必要なのかどうかわからないと言うことを耳にすることがあります。実際に施工しなければ、その良さはわかりませんし、業者の言っていることを全て信じると言うのもなかなか難しいですよね!そんなみなさんの疑問にお答えすべく、フロアコーティングの必要性とデメリットに焦点を当ててお話をしていきたいと思います。

ガラスフロアコーティング

こんにちは!
クリーンエクスプレスWEB編集担当のKGです!

今回はフロアコーティングの必要性とデメリットについてのお話をさせていただきます。
さまざまな種類のフロアコーティングがある中で、フロアコーティングを選ぶだけでも大変なのに、施工すること自体が本当に必要なのか考えると、もういっそのこと施工しなくてもいいんじゃない?というように思ってしまう方も多いのではないでしょうか?
実際、フロアコーティングはマンションオプションなどでも優先順位としては最後の方で、資金に余裕があれば施工しようという方も多いのが実態です。
しかし、フロアコーティングを施工するのと、施工しないとでは、フローリングの寿命に大きな違いが出てくることは明らかであり、施工しなかった方々が、施工した方のフローリングをみて、なぜ購入当時にしなかったのか後悔する方も多いのです。

そんなフロアコーティングですが、デメリットがないのか心配で施工を見送る方もいらっしゃると思いますので、本記事ではフロアコーティングのデメリットについてご説明させていただきます。

それではまいりましょう!

目次

フロアコーティングの必要性について

まず、フロアコーティングのデメリットのお話をする前に、なぜフロアコーティングが必要なのかのご説明を致します。
フロアコーティングを施工する意味は、見た目をスッキリ美しくする美観維持のほかに、耐薬品性や耐傷性といった効果をもたらせることにあります。これは日常生活の上で、お手入れが簡単になったり、生活傷がつきにくいという意味があります。また、生活傷がついてもコーティングの種類によっては補修で綺麗に戻すことができたりもするので、長く綺麗にフローリングをお使いいただくことが可能となります。

フロアコーティングの必要性

見た目が良くなる

フロアコーティングは高光沢のものから艶消しまでさまざまな光沢感のものが存在します。見た目の好みによって選ぶこともできるフロアコーティングはどの仕上がりでも、未施工のものと比べるとスッキリ感がまるで違います。

お手入れが簡単に

フロアコーティングは施工するだけで、フローリングが汚れにくくなります。さらに、ついてしまった汚れも落としやすくなるので、お手入れが非常に簡単になります。

傷がつきにくくなり、コーティング表面の傷は補修も簡単

フローリングの上に塗膜を形成するフロアコーティングはフローリングを傷から守ります。また、コーティング表面についてしまった傷はコーティングの補修を行うことで綺麗にすることもできるので、フローリングの寿命が延びます。長期に渡ってフローリングを使用することが可能となるので、結果的にコストパフォーマンスにも優れます。

薬品に強く、洗剤や消毒用アルコールにも溶けないものが多い

耐薬品性が強いものが多いフロアコーティングは洗剤などワックスでは簡単に溶けてしまうようなものでも溶けません。清潔を保つために必要な消毒用アルコールにも対応しているものが多いので、感染症対策などにも効果的です。

エクスくん

フロアコーティングにはワックスとは違い、さまざまなメリットがあるんだね!ただ綺麗にするだけではなくて、お手入れが簡単になるとか嬉しいよね!

クリンさん

そうなんです!
フロアコーティングを施工することで得られるメリットは非常に多く、奥様方の味方になることは間違いないので、本当にオススメなんです!
でも実はフロアコーティングはデメリットも存在しているので、そのデメリットにも注意して、一番自分にあったフロアコーティングを施工したいですね!
実際にどのようなデメリットがあるのか見てきましょう。

フロアコーティングのデメリットについて

上記ではフロアコーティングの必要性について解説をしましたが、メリットばかりに思えるフロアコーティングにデメリットはないのかが気になりますよね。実はフロアコーティングを施工することで発生するデメリットがないわけではありません。実際に施工した方や、プロ目線でのデメリットについて解説いたします。

イニシャルコストが高い

フロアコーティング最大のデメリットはワックスに比べると圧倒的にイニシャルコストが高いことではないでしょうか。ワックスであれば数万円で済むのが、20万円、30万円とかかるのは普通です。その分、耐久年数が長いので、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れてはいますが、イニシャルコストが高いことが原因で施工を見送られる方も多いようです。

一度施工したら剥がせないものが多い

フロアコーティングは基本的に一度施工をすると剥離ができないものが多く、違うコーティングに変えたいとか、元に戻したいということが叶いません。基本的にフローリングの寿命まで保護するために施工をするため、フロアコーティングのやりかえを考える方も少ないかもしれませんが、それ自体ができないということがほとんどのため、デメリットとさせていただきます。しかし、例外として無垢フローリングは研磨をすることができるため、フローリングと一緒にコーティング剤を削り落とすことが可能です。

フローリングの質感が変わってしまう

フローリングの表面に塗膜を形成するフロアコーティングはフローリングの質感、光沢などが変わってしまいます。当然と言えば当然ではありますが、それを理解せずに注文してしまうと、思ったものと違うという印象になるかもしれません。質感が変わることは逆に高級感がますというメリットでもありますが、お客様の主観や好みによって変わる部分でもありますので、メリットでもあり、デメリットでもあるということになります。

エクスくん

思ったよりもデメリットがあるんだね!施工するか迷っちゃったよ!でもよくよく考えたら、このデメリットって自分が我慢できるものなのかそうでないかで言えば、全然我慢できるものだよね。メリットの方が大きいから、僕は気にしないかな!

クリンさん

ほとんどの方がそのように言われますね!良いものにコストがかかることは当然のことですし、一度施工をしたら基本的にやりかえたいという考えにもなりませんよね。家財があるとフロアコーティングは難しいですしね。それにフローリングの質感を変えたいからフロアコーティングを施工する方も多いので、気にならない人は、全くに気にならないデメリットだと思います。

デメリットもあるフロアコーティングは本当に必要なのか

上記でも書きましたが、フロアコーティングにはデメリットもありますが、施工をしたほうが良いというメリットも多く存在します。デメリットが何なのかをはっきりした上で、その程度のことであればとご納得いただけるのであれば、絶対に施工したほうが良いでしょう。なぜなら、フロアコーティングを施工することでフローリングの寿命を伸ばし、いつも綺麗に保つことが可能で、お手入れも簡単になるからです。

ただ、必要か必要ではないかで言えば、絶対に必要だと言えるフロアコーティングですが、必要性がない場合も存在します。

フロアコーティングの必要性がないと考えられる事例

住宅購入時に施工を行うことがほとんどのフロアコーティングですが、この場合は施工しなくても良いかもしれないという場合もありますので、ご紹介します。

全くの無塗装状態が好きという場合

当然ですが、全く何もされていない無塗装の状態が良いという方にはフロアコーティングは向きません。また、無垢フローリングなども同様に無塗装で汚れていくことを楽しむ方もいらっしゃいます。そういう方はフローリングの質感が変わってしまうこと自体が嫌だと思いますので、フローリングそのままの質感をお楽しみください。また、フローリングの質感を損なわないフロアコーティングもありますので、それでも汚れ防止はしたいという方にはガラスコーティングなどがオススメです。

すぐに転居を考えている場合

マイホームの購入はしたけど、また新しい良い物件が出たらそこに移動したいと考えている。など、転居をお考えの方も長期にわたってフローリングを保護する必要がないので、フロアコーティングを施工しなくても良いかもしれません。しかし、フロアコーティングを施工している物件では、物件価値に違いも出てきますので、あえてフロアコーティングを施工して販売する方もおられます。

フローリングのリフォーム計画がある場合

初めから5年でフローリングをリフォームをしたいと考えているお客様がいれば、フロアコーティングの必要はないでしょう。寿命が来るずっと前の段階で新しくするため、保護する必要性がありません。しかし、お手入れの簡単さを手に入れたいという理由があるのであれば、フロアコーティングをすることも良いでしょう。

エクスくん

フロアコーティングをしない人はこういう考えで施工をしていないのかもしれないね!

クリンさん

さまざまな理由があるとは思いますが、上記のような理由で施工をしない方もいらっしゃいます。ただ皆さんが思っているよりも自然仕上げなフロアコーティングはありますし、物件販売時にフロアコーティングをしていたことで、他物件との競合に勝つということもありますので、やはり施工はしておいたほうが良いのかもしれません。

さいごに

フロアコーティングにはしっかりとデメリットが存在しました。しかし、デメリットとメリットを比較していただき、施工するかしないかを決めていただくのが良いと思います。また、必要性が薄いパターンもありましたが、短い期間でもお手入れが簡単になったり、施工していたことで物件価格が上がるなどを考えれば、やはりフロアコーティングは必要性の高い商品ではないかと思います。

当社でもさまざまなフロアコーティングを取り扱っておりますので、ぜひご参考くださいませ。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる