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石材コーティングとは?種類とその特徴を解説!

この記事は約3分で読めます。

こんにちは!
クリーンエクスプレスWEB編集担当のKJです!


今回は石材コーティングについて解説させて頂きます!
一般的に石材コーティングというとストーンコーティングやストーンコートと呼ばれていますが、種類としては浸透性と塗膜性に分かれます。大理石や御影石にも対応できるコーティング剤がほとんどであり、現在では床面を石材にしている住宅も増えたことから需要が高まっています。高級感のある石材のフロアや水まわりの石材ですが、一度汚れてしまうと汚れを取るのは至難の技です。プロに洗浄を頼む前に、汚れの侵入を予防することが大事でしょう。

どの様にして石材は汚れるのか、またどの様にしてコーティング剤が石材を汚れから守るのかお伝えしていきたいと思います。

それでは参りましょう!

目次

はじめに

みなさまは石材がどの様に汚れ、シミが発生するのかご存知でしょうか?

左の図でもわかる様に、石材には非常に小さな穴が無数に存在します。この小さな穴に水分と汚れが侵入し、石材にシミが出来てしまうのです。

石材コーティング

石材コーティング(ストーンコーティング)はこの無数の小さな穴に水分や汚れが侵入出来ない様にします。

では実際にどの様にして石材を守っているのかをご説明致します。

浸透性コーティング

浸透性コーティングは石材専用のガラスコーティング剤を使用し、石材表面の細かな空洞にコーティング剤を浸透させます。
これによって、石材への水分の侵入を防ぐことが可能になり、汚れ自体が侵入出来なくなるのです。

浸透性コーティングは水分と汚れの侵入を防ぎ、汚れとカビの発生防止に役立ちます。塗膜を作らないため剥がれる心配もありませんが、表面に塗膜があるわけではないので、傷防止にはなりません。傷への強さはあくまで石材の硬度に依存します。

しかし、塗膜を作るわけではないので見栄えも変わることはなく、石材本来のナチュラルな風合いを楽しむことが可能となります。

玄関や室内などはもちろん、洗面台やキッチンなどの水まわりでも施工が可能なので、あらゆるシーンで石材を汚れから守ります。

石材コーティング

塗膜性コーティング

塗膜性コーティングは石材表面に塗膜を形成し、汚れをシャットアウトします。塗膜を作るので光沢があり、石材本来の風合いとは違った仕上がりとなります。

また薄い塗膜ですが、石材自体を傷から守るという点では塗膜性のコーティングし出来ないことですが、石材よりもコーティング剤の方が柔らかいため、擦り傷などはつきやすいでしょう。

土足で上がる様な場所には不向きだと考えられますが、室内やテーブルなど砂などが上がらない場所での施工には適しています。

石材コーティング

まとめ

いかがでそたでしょうか。

石材コーティングには浸透性と塗膜性があることがわかりました。

それぞれに特徴はありますが、基本的にはコーティング剤よりも石材の方が硬く、石材は傷よりも汚れから守ることを第一に考えるべきという観点から当社では浸透性コーティングの推奨を行なっております。

みなさまも石材コーティングをお探しであれば是非当社までお問い合わせ下さいませ。

ストーンコート

石材コーティング

天然石・人工大理石・石材タイルなど様々な石材に施工が可能です。
浸透性のコーティングなので、石材本来の風合いはそのままです。
コーティング材が石材に浸透することで水分が入り込まなくなり、ジュースや醤油をこぼしても問題ありません!
キッチン天板や大理石のテーブル、また玄関などの泥汚れ防止にも役立ちます!

フロアストーンコートの仕上がり

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