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無垢フローリングの調湿効果とフロアコーティングの関係

この記事は約3分で読めます。

無垢フローリングには調湿効果があることをみなさまはご存知でしたでしょうか?

一般的なフローリングとの違いもあまり分からないという方の為に、まずは無垢フローリングのご説明からお話致します。

無垢フローリング
目次

無垢フローリングとは?

無垢フローリングとは1枚の木材でできたフローリングのことを言います。

本来は塗装も加工も何もされていないことから、無垢(まじりけが無いこと)という言葉を使われる様になりました。

現在では無垢フローリングでも多くのもので表面塗装が施されており、完全無垢というのは減少しています。

この様になったのは、フローリングに使用するにはあまりにも汚れが付着しやすいのが原因と考えられます。

一般的に使われているフローリングのほとんどはシートフローリングというもので、合板(薄い板の集合体)の表面にフローリング柄のシートを貼り合わせたものです。

安価で、耐久性も高いシートフローリングが主流になり、10年以上が経過しますが、やはりこだわりの強いお客様にはまだまだ無垢フローリングも人気の商品となります。

無垢フローリングには調湿効果もあり、湿気の多い日は木材が湿気を吸収し、逆に乾燥した日には湿気を吐き出します。

この様に見た目だけではなく性能も高いゆえ、高価ではありますが人気の床材としてこだわりのあるお客様から選ばれているのです。

無垢フローリングの調湿効果は塗装済みでもあるの?

現在の表面塗装された無垢フローリングでも調湿効果はあります。

無垢フローリングの調湿効果の原理は、木材の表面にある小さな穴から吸湿したり、湿気を出したりすることによって調湿を行います。

木材の表面は四角い木材であれば、6面存在します。その内の1面だけが塗装されているだけですので、吸湿できる穴はまだ無数に残っています。

塗装では全面の塗装ではなく、一面のみの表面のみに塗装がされている状態です。

無垢フローリングが調湿を行う場合、表面以外のあらゆる穴から吸湿したり、湿気を吐いたりするので、調湿効果が薄まるということは考えにくいでしょう。

以上のことから塗装された無垢フローリングでも調湿効果は失われず、しっかりと調湿することが可能なのです。

無垢フローリングへのフロアコーティング

無垢フローリングにも当然フロアコーティングは可能です。

表面塗装された無垢フローリングが増えた今、無垢だからコーティングしないというのは昔の話になりました。

今では見た目の風合いを変えることなく、施工のできるコーティング材もありますので、無垢の風合いを残したいので、コーティングができない。。。ということもありません。

安心して、無垢の良さを残しながら、美しさを保つことのできるコーティングで、無垢フローリングを汚れや水分から守ることができます。

フロアコーティングの艶を好まれるのであれば、UVフロアコーティングでも施工は可能ですので、お客様のお好みに合わせて施工されるのが良いでしょう。

結局、無垢フローリングへのフロアコーティングは必要なの?

必要か必要じゃないかでお答えすると、人それぞれの価値観も関係してきますので、一概にはお答えすることが出来ません。

無垢フローリングになにを求めているかによっても変わると思います。

たとえばですが、水のシミなどついても良い。逆にそれが味になるという風にお考えのお客様であれば、フロアコーティングは全く必要ないでしょう。

逆に、自然についてしまう汚れは嫌だし、くすんだ色になるのも嫌だというお考えのお客様であれば、必ずフロアコーティングを施工することをおすすめします。

お客様の好みによって判断は変わってきますので、どの様にしたいというお考えはあるけれども、どうすれば良いかわからないということがあれば、お気軽にご相談ください。

お客様に合ったベストな方法をご提案致します。

まとめ

無垢フローリングの調湿効果やフロアコーティングとの関係についてお話致しました。

一概にフロアコーティングをすれば良いというわけではなく、ご自身の好みや今後の使い方、コスト面でも考えて施工されるのが良いでしょう。

当社ではシートフローリングや無垢フローリングへのフロアコーティング実績が多数ございます。

ご不明な点がある場合には、是非一度お問い合わせくださいませ!

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