フロアコーティングとは

フロアコーティングと聞いて皆さまは何を思い浮かべますか?
一般的に床のコーティングと聞くとワックスを想像される方が多いかと思います。
ワックスも広い意味ではフロアコーティングと言えるかもしれませんが、我々フロアコーティング会社の中では全くの別物という考えです。

ワックスとはアクリル樹脂系のコート剤であり、フローリングの美観維持に使用するものです。しかし、耐傷性や耐薬品性などはなく、簡単に剥がれてしまうので定期的に施工して維持していくものです。
変わってフロアコーティングは一度施工することで長期間フローリングの保護をします。商品によっては30年以上フローリングを保護し、フローリングの寿命まで守り続けることが可能です。

フロアコーティングをする意味

フロアコーティングを施工する意味はいくつか存在します。その中でもわかりやすい点をご紹介いたします。

  • フローリングの美観維持
  • フローリングの耐久性アップ
  • フローリングの防汚性や抗菌性をアップ
  • フローリングの寿命アップ
  • フローリングの滑り防止
  • フローリングへの付加価値

フロアコーティングのメリット

フロアコーティングをするメリットとしては、防汚効果によって汚れがつきにくくなり、また汚れてしまった場合もお手入れが簡単になることがあげられます。そのほかにもフローリング自体を傷から守ってくれたり、滑り止め効果でお子様が転倒することを防止することも可能です。フローリングの寿命が伸び、フローリング自体の付加価値によって不動産物件リセールバリューのアップにも貢献します。

一度施工すれば長期にわたって保護をするので、ランニングコストがかからず、ワックス施工よりも結果的に安く済むということもメリットに挙げられます。

フロアコーティングのデメリット

イニシャルコスト(導入費)が高いのが一番のデメリットと言えます。フロアコーティングは材料がワックスに比べて何倍も高価なものがほとんどです。ですので、どうしてもイニシャルコストが高くなってしまいます。また、一度施工をしてしまうと剥離することができないものが多いのもフロアコーティングのデメリットとして挙げられます。

\ フロアコーティングの種類について解説しています。 /